2026年度 例会・総会
8月例会と定時総会
8月21日(金)に8月例会と定時総会を開催いたしました。
定時総会では4件の議案が審議され、全て承認されました。
次年度以降の益田青年会議所の指針に関わる議案もあり、参加者全員で慎重な審議を行いました。
総会の最後には2027年度の理事長予定者の村木博君より挨拶がありました。
自身のこれまでの想いと次年度への想いを語ってくれました。
新入会員の羽柴準依知君が3か月間の研修を修了し、正式にまちづくり委員会へ配属となりました。挨拶では、これまでお世話になった会員開発委員会への感謝と、これからの意気込みが語られ、今後の活躍が期待される内容でした。
また、慶弔報告では、メンバーのお子様のご誕生をお祝いするとともに、8月にお誕生日を迎えられたメンバーの皆様へ祝福の気持ちをお伝えいたしました。
今後も会員一人ひとりが力を合わせ、今年度の目標達成に向けて活動を進めてまいります。
7月例会
7月16日(木)に7月例会を開催いたしました。
今月は、新入会員の大畑哲平君が3か月間の研修を修了し、正式にまちづくり委員会へ配属となりました。挨拶では、これまでお世話になった会員開発委員会への感謝の言葉とともに、今後の活動に対する意欲あふれる力強い決意を述べられ、今後の活躍への期待が一層高まる内容となりました。
その後、次年度の理事長を選出するための選考委員会委員を決定する選挙を執り行いました。この選挙を通じて、次年度へ向けた意識が少しずつ高まるとともに、今年度もいよいよ後半に入り、各委員会が事業目的の達成に向けて総仕上げの時期を迎えることを改めて実感する機会となりました。
また、慶弔報告では、メンバーのお子様のご誕生をお祝いするとともに、7月にお誕生日を迎えられたメンバーの皆様へ祝福の気持ちをお伝えいたしました。
今後も会員一人ひとりが力を合わせ、今年度の目標達成に向けて活動を進めてまいります。
6月例会
6月19日(金)、益田商工会議所3階大会議室にて、6月例会を開催しました。
今回の例会運営では、まちづくり委員会による「サフマル×ガクマチラボ コラボ例会 ~このまちの魅力を共感力で磨き、創出する~」と題し、このまちの魅力を再発見し、その魅力をどのように形にしていくのかを考えることを目的に実施しました。
当日は、益田サーフィン協会代表の豊田様、島根県立大学所属の学生団体「海の家レリエ」代表の柳井様をはじめとした学生17名にお越しいただき、サフマルでの出店アイデアの検討を中心に行いました。
グループワークでは、豊田様や会員から学生の皆様に対して、このまちの魅力をお伝えしたのち、学生ならではの視点や発想をもとに、柴犬カフェやサウナ体験など、このまちの魅力を活かした素敵な出店アイデアが生まれました。
今後は、これらのアイデアをさらにブラッシュアップし、10月24日(土)開催予定の事業「サフマル2026~サーフィンとマルシェ。益田の海で楽しい週末を。~」、通称「サフマル」にて、出店いただく予定です。
また、今回生まれたアイデアをサフマルだけにとどめるのではなく、このまちの新たな魅力として継続的に創出していくための仕組みづくりにつなげることが、このまちにとって良いことだと益田青年会議所では考えています。そこで、「ガクマチラボ~学生のチカラで、このまちに新しい魅力を~」の事業を通じて、学生団体と連携協定を結び、サフマルの出店だけにとどまらない、単年で終わらせない継続事業としても発展させていく予定です。
今後の学生の皆様の動き、そして益田青年会議所の活動にもぜひご注目ください。
今回の例会運営では、まちづくり委員会による「サフマル×ガクマチラボ コラボ例会 ~このまちの魅力を共感力で磨き、創出する~」と題し、このまちの魅力を再発見し、その魅力をどのように形にしていくのかを考えることを目的に実施しました。
当日は、益田サーフィン協会代表の豊田様、島根県立大学所属の学生団体「海の家レリエ」代表の柳井様をはじめとした学生17名にお越しいただき、サフマルでの出店アイデアの検討を中心に行いました。
グループワークでは、豊田様や会員から学生の皆様に対して、このまちの魅力をお伝えしたのち、学生ならではの視点や発想をもとに、柴犬カフェやサウナ体験など、このまちの魅力を活かした素敵な出店アイデアが生まれました。
今後は、これらのアイデアをさらにブラッシュアップし、10月24日(土)開催予定の事業「サフマル2026~サーフィンとマルシェ。益田の海で楽しい週末を。~」、通称「サフマル」にて、出店いただく予定です。
また、今回生まれたアイデアをサフマルだけにとどめるのではなく、このまちの新たな魅力として継続的に創出していくための仕組みづくりにつなげることが、このまちにとって良いことだと益田青年会議所では考えています。そこで、「ガクマチラボ~学生のチカラで、このまちに新しい魅力を~」の事業を通じて、学生団体と連携協定を結び、サフマルの出店だけにとどまらない、単年で終わらせない継続事業としても発展させていく予定です。
今後の学生の皆様の動き、そして益田青年会議所の活動にもぜひご注目ください。
5月例会 part2
5月例会運営では、会員研修~組織を動かす2つの力~と題して、リーダーシップとフォロワーシップについて資料や教材を用いて学びました。青年会議所では日頃リーダーシップを意識して取組みを行っています。リーダーが発揮するリーダーシップを最大限に活かすためには何が必要であるか。それはリーダーを支えるフォロワーという存在が必要不可欠です。その為、益田青年会議所ではリーダーシップとフォロワーシップという2つの力に着目して本事業を開催しました。リーダーがフォロワーを、フォロワーがリーダーを。互い理解し、共感することでより組織としてまとまり、目的達成力が高まることになります。この2つの力の重要性を体験する為に【メッシー君の散歩】という教材を用いて4つのグループに分かれてグループワークを行いました。リーダー1名は手帳に記された目的の為にフォロワーに的確に目的を伝え、必要な情報の抽出、整理を行う必要があります。フォロワー4~5人はリーダーが示した目的達成のために自分だけがみることができる情報手帳から必要な情報の取捨選択、適切なタイミングでの情報提供を行うことが求められます。各グループ毎に特徴があり、リーダーシップを全員が発揮してしまって情報をまとめ切れなかったグループ、逆に目的をフォロワーにしっかりと伝えるのに時間を使ってしまったチームなど様々な個性が見受けられました。メッシー君の散歩で体験した目的達成の為に必要な2つの力について振返り、実践することで益田青年会議所メンバー全員が立場や状況に応じて2つの力を使い分け、組織の目的達成能力を高めることができるようにします。
5月例会 part1
5月15日(金)に5月例会が開催されました。
冒頭、大畑理事長より挨拶をいただいたのち、会員開発委員会による例会運営が行われました。
慶弔報告では5月に誕生日を迎えたメンバーをお祝いしました。
例会後には今月末に行われる島根ブロックスポーツ大会に向けた壮行式を行い、野球、バレー両同好会の目標と意気込みを共有する場となりました。
4月例会 part2
まちづくり委員長の野村秀一郎です!
4月例会運営では、防災計画更新事業~初動対応の重要性について考える~」と題して、災害発生時における益田青年会議所としての初動対応のあり方などについての説明と検証を行いました。
具体的には、災害時は平時とは異なり冷静な判断が難しくなる中で、誰がどういう役割で行動すべきかを明確にしておくことの重要性を改めて共有した上で、5年前に策定された「JCI益田防災計画」の中身について確認し、実際に有事の際に機能する内容となっているのかをグループワークの中で検証しました。
今回の例会を通じて、災害時における組織としての対応力を高めるためには、日頃からの備えと継続的な見直しが不可欠であることを再認識しました。
今後は、本例会で出された意見をもとに防災計画の更新を進めるとともに、地域に貢献できる組織として、より一層、実効性の高い体制づくりに取り組んでまいりたいと思います。
4月例会 part1
4月17日(金)に4月例会が開催されました。
冒頭、中国地区島根ブロック協議会よりLOM支援委員会の小川委員長並びに担当副会長の矢田副会長がお越しになり、事業についてのPRを行なってくださいました。
益田の地までお越しくださり、ありがとうございます。
更に、今月は新入会員として羽柴準依知君、大畑哲平君の2名が入会されました!これからも宜しくお願いします!
慶弔報告ではJC会員の中でお子さんが小学校、中学校に入学されるメンバーと4月に誕生日を迎えたメンバーをお祝いしました!
冒頭、中国地区島根ブロック協議会よりLOM支援委員会の小川委員長並びに担当副会長の矢田副会長がお越しになり、事業についてのPRを行なってくださいました。
益田の地までお越しくださり、ありがとうございます。
更に、今月は新入会員として羽柴準依知君、大畑哲平君の2名が入会されました!これからも宜しくお願いします!
慶弔報告ではJC会員の中でお子さんが小学校、中学校に入学されるメンバーと4月に誕生日を迎えたメンバーをお祝いしました!
3月例会
3月19日(木)に益田商工会議所3階大会議室にて3月例会が開催されました。
例会運営では、昨年度より取り組んできた「学校給食」をテーマとした事業を振り返りながら、政策提言の内容、そして今年度事業について説明しました。
残食という課題を通じて見えてきたのは、食は単に「食べるもの」ではなく、人や地域とのつながりの中にあるということです。
今年度はその気づきを踏まえ、実際に地域に入り、収穫や調理などの体験を通じて、このまちの食の魅力を感じる事業を実施します。
子どもたちにとって、このまちの食をもっと身近に感じられるきっかけになればと思います。これからの活動もぜひご注目ください!
2月例会
2月20日(金) 益田商工会議所3階大会議室にて2月例会が開催されました。
理事長挨拶、理事会報告、委員会出向者報告などが行われた後、会員開発委員会による例会運営が実施されました。
例会運営では、このまちの将来や子どもたちのために行動する仲間を増やしていくことをしていく旨を共有いたしました。
その後3分間スピーチも2月例会よりスタートしました!
誰かのために行動できる団体としてこれからも邁進していきます。
理事長挨拶、理事会報告、委員会出向者報告などが行われた後、会員開発委員会による例会運営が実施されました。
例会運営では、このまちの将来や子どもたちのために行動する仲間を増やしていくことをしていく旨を共有いたしました。
その後3分間スピーチも2月例会よりスタートしました!
誰かのために行動できる団体としてこれからも邁進していきます。
1月例会、定時総会
1月23日(金)1月例会・第132回定時総会が開催されました。
益田市市長 山本浩章様、益田商工会議所副会頭 植松信行様、益田シニアクラブ会長 岡大士様をはじめとされます益田シニアクラブの皆様にご出席をいただきました。
例会では、冒頭に2026年度理事長 大畑文誉君より、
2026年度スローガン【誰かのために~共感力を発揮して、このまちに大きな影響を~】へ込められた思いと考えを大畑理事長らしく表明されました。
また、第132回定時総会におかれまして、2025年度の事業報告並びに一般会計収支決算書が承認された後、2026年度の事業計画並びに一般会計収支予算書が承認され、2026年度の船出として改めてメンバーの気持ちを1つにする事が出来ました。
また2025年度理事長・監事へ感謝状が渡されました。
そして、2025年度理事長 田原佳祐君から2026年度理事長 大畑文誉君に金庫の鍵の受け渡しを行い、理事長のバトンが渡され1月例会・総会が閉会致しました。
本年度も、一般社団法人益田青年会議所の運動に対し、変わらぬご理解とご協力を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

















































