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公益社団法人 益田青年会議所
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2021年度 例会・総会

5月例会

5月21日(金)19時より、5月例会がZOOMにて開催されました。

冒頭理事長挨拶では、益田市でも新型コロナウイルスの感染が拡大している状況に踏まえ、コロナによる差別のない社会を目指し、このようなことをなくしていくために一丸となり、互いに助け合いながら日々の生活に邁進することが大切であるとお話しされました。また、このコロナ禍において、この状況で、何もできないと思うのではなく、この状況でも何かできることはないかと考える事が、この変化を生き抜く力の一つだとお話しされました。

また、今月は6月26日に江津の地にて開催される、第47回島根ブロック大会のPRを頂きました。島根ブロック協議会名田会長、主管LOMである一般社団法人江津青年会議所湯淺理事長、森田委員長より熱いメッセージを頂き、メンバーの一体感が伝わるPRをして頂きました。

例会運営では、社会開発委員会より、このまちで住み暮らす可能性のあるひとに益田圏域が定住圏となる選択肢を持ってもらうことを目的とする「このまち応援プロジェクト」の例会運営を行いました。人口減少の進むこのまちの現状を踏まえ、このまちには仕事がないのではなく、多くの企業があり、それらを知ることでこのまちにも目を向けてもらいたいという事業趣旨の周知を行いました。

そして、3分間スピーチが行われました。今年のスピーチテーマは「自分の発信したいこと」とし、自分の考えを自分の言葉で発信できる会員の育成を目的としています。
今月は、教育青少年開発委員会 委員長 髙田翼君が「映画の魅力」についてスピーチし、総務広報委員会 委員 丸子知明君が「皆さんの知らない宮島(厳島)」についてスピーチしました。

4月例会

4月16日(金)19時より、4月例会が開催されました。

冒頭理事長挨拶では、4月4日に行われた献血活動について、献血いただいた地域住民の方々と参加してくれた会員にお礼の言葉を述べられ、目標であった60名の方々に献血のご協力をいただいたと報告されました。また、新型コロナウイルスで血液が不足している状況であるからこそ、この青年会議所の関わり以外にも、献血のできる機会があれば是非参加してほしいというお願いの言葉がありました。そして、4月に入り、本格的に対外的な事業が始まる中で、情報発信・広報の大切さやその努力についてお話しされました。

また、今月は一般社団法人安来青年会議所の遠藤理事長を始めとされる会員の皆様、そして一般社団法人島根大田青年会議所の酒本理事長をはじめとされる会員の皆様より、周年PRを頂きました。周年に対する会の思いと熱量を感じるPRをしていただきました。

例会運営では、教育青少年開発委員会より、このまちの子ども達が、希望に満ち溢れた未来を創造する力を育むことを目的とした「キミの未来は希望の光」を行いました。現代の子供達が置かれている環境や子供の遊びが与える影響などを学び、後半では事業のねらいや事業の運営方法についてメンバーで周知をしました。

そして3分間スピーチが行われました。今年のスピーチテーマは「自分の発信したいこと」とし、自分の考えを自分の言葉で発信できる会員の育成を目的としています。
今月は、総務広報委員会副委員長大畑文誉君が「自分が今趣味にしたいこと」についてスピーチし、社会開発委員会委員田原吏君が「水について」スピーチしました。





3月例会

3月19日(金)19時より、3月例会が開催されました。

冒頭理事長挨拶では、先日開催させた島根県ブロックナイト参加のお礼とコロナが収まった後の予想される日本の姿についての話をされました。コロナが根絶した世界で少子高齢化社会である日本の労働力の変化や職業の変化など、変化に対応する力がこれからは必要になると話されました。

また、昨年11月に入会された田原吏君が社会開発委員会へ配属となり、今後とも委員会活動を始め、益田青年会議所の活動に努力していくとの前向きな言葉をいただきました。

例会運営では会員開発委員会による「変化に対応する力~自発性~」というテーマで自発性を積極的に行うことの重要性と、行動するために必要な要素について会員で共有しました。後半、各会員が現時点での人生のビジョンについて考え、そのビジョンについてグループのメンバーがインタビューをするというグループワークを行い大いに盛り上がりました。

そして3分間スピーチが行われました。今年のスピーチテーマは「自分の発信したいこと」とし、自分の考えを自分の言葉で発信できる会員の育成を目的としています。
社会開発委員会 委員長の平井 健君が「ゴルフについて」スピーチを行い、教育青少年開発委員会 委員の髙野 正彦君が「投資について」スピーチを行いました。

2月例会

2月19日(金)19時より、2月例会が開催されました。

冒頭理事長挨拶では、メディアリテラシーについて話されました。身近で得られる様々な情報を鵜呑みにするのではなく、自分で考え理解する能力がこれから大切になると話されていました。

また、昨年11月に入会された永田達也君が社会開発委員会へ配属となり、今まで以上に頑張っていきたいとの力強い挨拶がありました。

例会運営では会員開発委員会による「新しいJC宣言文~明るい豊かな社会のために~」というテーマで、19年ぶりに改定された新しいJC宣言文を理解するために、過去の宣言文の解釈や時代背景などを共有しました。グループワークでは新しい宣言文について解釈の考察をし、前回の宣言文との違いや、新しい宣言文を益田青年会議所に落とし込んだ考察を各グループで共有しました。

そして今年度初めての3分間スピーチが行われました。今年のスピーチテーマは「自分の発信したいこと」とし、自分の考えを自分の言葉で発信できる会員の育成を目的としています。
会員開発委員会副委員長の岩見基史君が「当たり前を再考することの重要性について」スピーチを行い、会計理事・事務局長の村木博君が「本との出会いについて」スピーチを行いました。

また、本例会ではメンバー34名全員が出席となり100%例会となりました。

1月例会・第117回定時総会

みなさん、こんにちは。

1月29日(金) 1月例会・第117回定時総会が開催されました。
今月は、新型コロナウィルスの感染拡大防止対策として、オンラインでのZoomを利用したWEB例会・総会を実施いたしました。
WEB例会・総会でしたが、シニアクラブ会長三浦桃子様をはじめとされるシニアクラブ役員の皆様、特別会員の皆様にご出席頂きました。

例会冒頭、2021年度理事長山本学君より、今年度掲げられたスローガン【生き抜く力~次代のために歯車を動かそう~】へ込められた熱い想いを力強く表明されました。

この度、1名の新入会員を迎えることとなり、堀翔君(堀建設株式会社)の正会員認証式が行われました。
また、2020年10月に入会された齋藤雄大君が教育青少年開発委員会への配属となり、今後の運動・活動に対して力強い挨拶がありました。

第117回定時総会では、2020年度の事業・決算報告があり、その後、2020年度理事長、監事へ感謝状が渡されました。新旧理事長による金庫の鍵の受け渡しが行われ、2020年度理事長大畑雅敬君から2021年度理事長山本学君へ益田青年会議所理事長のバトンが渡されました。
今後も感染防止対策に万全を期して邁進して参ります。
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