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公益社団法人 益田青年会議所
〒698-0033
島根県益田市元町12-7
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TEL.0856-22-5002
FAX.0856-22-5606
E-mail.
masudajc@soleil.ocn.ne.jp


 
 
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例会・総会

2019年度 5月例会

5月17日(金)19時より5月例会が開催されました。
例会開始前に、片山君の出向している島根ブロック協議会 持続可能な島根確立委員会より本年度実施している事業「高速交通網早期整備に向けた署名活動」のPRとお願いがありました。現在、点と点が一部繋がっている山陰道の早期開通に向けても多くの皆様のご理解とご協力が必要となります。
 
続いて、例会の冒頭理事長挨拶では、最近感じた事として権利と義務の話をされました。益田青年会議所に入会する事で活動する事が出来る権利、また活動しなければならない義務ついて、また普段の日常においても起こりうる権利と義務について考えて頂きたい事、そして公益社団法人格を有する組織の会員として、組織を知ることの義務について話されました。
 
その後の5月例会運営では、農原委員長をはじめとする総務広報委員会、野村会計より「公益社団法人の理解の先にあるもの」と題して、公益社団法人の行う公益目的事業について、満たさなければならない公益認定基準について、公益法人会計についての説明がありました。公益法人格を取得し7年目となり若年会員も増えている中、今後も発展して事業が行えるよう、理解を深めて頂くことを目的に実施されました。事業では“何をするのか”ではなく“何の為に何をするのか”が大事である事、本当の公益とは何かを考える機会となりました。
 
その後、3分間スピーチではスピーカーに、教育青少年開発委員会 平井健君、斎藤崇君の2名が選ばれ、講評者として、会員開発委員会 青木美穂君、教育青少年開発委員会 佐々木智正君が講評を行いました。

2019年度 4月例会

4 月19日(金)19時より、4月例会が開催されました。
 
例会開始前に益田警察署よりお越しになられた大石係長から「益田市ながら見守りネットワーク」のお話がありました。昨今の防犯ボランティアの方の高齢化から、「地域の目」が減少したことを受け、登下校中の子供の安全を守る為に大人が「通勤しながら」「仕事をしながら」「趣味の時間を過ごしながら」見守る事をネットワーク化する内容のご説明と、協力のお願いがありました。

続いて、冒頭 理事長挨拶では、今年創立45周年記念式典のPRに来られた一般社団法人 江津青年会議所の皆様や、同じく一般社団法人 江津青年会議所のOBで2012年に島根ブロック協議会の会長を務められた伊藤先輩との話を交えて「変わらない為に変わる」、変化の著しい時代背景にあっても、本質は変わらない為に変わっていくことの必要性を話されました。
 
その後、一般社団法人 江津青年会議所の皆様より創立45周年記念式典『ONE LOVE ふるさと愛家族〜共に描き!共に追求し!共に実現する!〜』の熱がこもったPRをされました。こちらは9月21日(土) 【45周年記念ゴルフコンペ】、9月22日(日)【45周年記念式典・祝賀会】の日程で行われますので、当日は多くのメンバーで参加したいと思います。
 
そして例会運営では、会員開発委員会よる会員研修「日進月歩 ~私たちが今すべきこと~」というテーマで、5月に行われる会員研修についての目的や内容をメンバー全員で共有致しました。
委員長趣旨説明では、組織が成長して一体となる為には、目的意識を持った個人の成長が必要であること、そしてこの研修を通じて自己成長を図ることで目的意識を高めて欲しいことなどを説明されました。例会運営では研修内容などの説明と2015年9月の国連サミットで採択されたSDGsを取り上げました。グループワークにおいてはSDGsのカードを使った神経衰弱を行い、
体感的に楽しく学ぶことができました。
 
その後、3分間スピーチではスピーカーに会員拡大委員会 出雲一樹君、教育青少年開発委員会 田川大貴君の2名が選ばれ、講評者として、会計理事  野村大輔君、社会開発委員会 三保匡由君が講評を行いました。

2019年度 3月例会

◆須藤理事長 挨拶
◆総務広報委員会 委員長 農原 壘 君
◆社会開発委員会 潮 総 君
◆委員長趣旨説明 社会開発委員会 委員長 村木 博 君
◆社会開発委員会 三保 匡由 君
◆社会開発委員会 松本 浩平 君
◆担当副理事長 大畑 雅敬 君
3月15日(金)19時より、3月例会が開催されました。
 
冒頭 理事長挨拶では、2月例会以降の理事長の活動についての説明がありました。
その中で、2月22日「竹島の日」に開かれた式典についての話がありました。午前中は国民交流会という時間が設けられ竹島問題について学び合う事が出来、自分たちが学んできた事は数多くある歴史の中の一部でしかないと感じ、メンバーにも島根についてもっと深く考えて欲しいと、資料を配布し、説明をされました。そして、JCの事業に対しても一つひとつに興味を持ち、理由を知り、自分たちで調べる努力を続けていかなければならないと話をされました。
 
例会運営では、社会開発委員会よる 交流人口拡大プロジェクト「石州祭り~益田の魅力が今集う!~」というテーマで、6月に開催する石州祭りについての目的や内容をメンバー全員で共有致しました。
委員長趣旨説明では、このまちが抱える問題として学校のクラスの減少、小中学校の統廃合という現状から、人口減少の課題を取り上げました。益田の魅力を感じフルに活かす事、交流人口を拡大するためにこの事業を起爆剤として、より益田のまちを盛り上げていこうとメンバー全員で目的の共有を行いました。交流人口拡大プロジェクトは、「歴史を活かした地域振興」「景観を活かした地域振興」「高速交通網の整備」を3本柱に事業を展開していく。この事業をメンバー全員で達成するため、益田の魅力を改めて感じ、学べた時間となりました。
 
その後、3分間スピーチではスピーカーに総務広報委員会 大谷幸子君、同じく総務広報委員会 農原壘君の2名が選ばれ、講評者として教育青少年開発委員会 田川大貴君、総務広報委員会 片山裕志君が講評を行いました。

2019年度 2月例会

須藤理事長 挨拶の様子
会員拡大委員会委員長 挨拶 出雲 一樹 君
会員拡大委員会 安野 雄一朗 君
会員拡大委員会 髙田 翼 君
会員拡大 デモンストレーション
ワークショップの様子
3分間スピーチ 村木 博 君
3分間スピーカー講評者 草野 祐一 君
3分間スピーチ 友重 拓哉 君
3分間スピーカー講評者 松本 健志 君
監事総評 山本 尚 君
2月15日(金)19時より、2月例会が開催されました。
 
冒頭 理事長挨拶では参加された講演会の話をされました。しっかりとした社是を持ち、社員全員が同じ方向を向き、意識を持つ事が大切であるという事。それは青年会議所でも同様で、毎月この例会のセレモニーで行われる「JCI Creed」、「JCI Mission」、「JCI Vision」、「JC宣言文」、そして「綱領」の唱和に一つひとつ意味があり、大切な事であるという事。会員全員が集まって唱和することで全員が意識統一し、JCの理念と目的を再認識する場であることをもう一度考えて欲しいという話をされました。
 
例会運営では、会員拡大委員会よる「和算~力を合わせ、全員で会員拡大~」というテーマで会員拡大の手法を学びました。その中でJCの魅力について改めて振り返り、メンバーと関わる中で感じた事や、入会してからの経験で得たものなどワークショップを行いながらそれぞれが感じた想いを聞かせて頂きました。
会員拡大をすることで、JCの根幹である「ひとづくり」「まちづくり」となり、このまちの繁栄に繋がっていく事を改めて感じる事が出来ました。
 
そして、今年度初めての3分間スピーチが行われ、スピーカーに社会開発委員会 村木博君、会員開発委員会 友重拓哉君の2名が選ばれスピーチを行い、講評者として総務広報委員会 草野祐一君、会員開発委員会 松本健志君がそれぞれ1分間で講評されました。

2019年度 1月例会 第111回定時総会

理事長 須藤 憲蔵 君
専務理事 高橋 知子 君
新入会員 野村 晃 君
新入会員 山下 裕正 君
2018年度監事へ感謝状贈呈
金庫の鍵 受け渡し
1月例会 100%例会達成!! 
1月25日(金)に1月例会・第111回定時総会が開催されました。
 
例会冒頭では、2019年度理事長 須藤憲蔵君より今年度掲げられたスローガン【自利利他~まち・ひとの幸せの為に~】への想い。自分の利益だけを追い求めるのではなく、ひとに対し、まちに対し行動することで結果自分の成長に繋がるのだと、今年指名を受けた各委員長へのメッセージと力強い2019年度の所信表明を行いました。また、2名の新入会員を迎えることが出来、山下裕正君(Keepride)、野村晃君(ALSOK山陰株式会社)の正会員認証式が行われました。
 
総会では、2018年度の事業報告、決算報告があり、その後、2018年度理事長、監事へ感謝状と2019年度理事長へ金庫の鍵の受け渡しが行われ、直前理事長山本尚君から今年度理事長須藤憲蔵君へ益田青年会議所理事長のバトンを手渡されました。
 
1月例会におきましては、メンバー35名全てが出席となり100%例会達成という素晴らしいスタートを切ることが出来ました。
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